経済性・環境性重視の方におすすめ。
最新式は快適性やパワーなど性能が大幅向上しています。
エアコンの消費電力は11年前に比べて、約40%も削減されています。一般に割高に思われがちなランニングコストですが、省エネの進む最新式のものなら、燃焼系の暖房器具に比べて、とても割安な暖房費が期待できます。
最新の住宅は高気密高断熱が主流。そのため、従来よりも少ない熱量でお部屋全体が素早く暖まります。また、最新のエアコンは暖房能力が大幅に向上。寒冷地などを除けば、エアコン一台でも快適な暖房環境を実現できるようになっています。
※冷暖房兼用型、壁掛け型、冷房能力2.8kWクラス、省エネルギー型の代表機種の期間消費電力単純平均値
※期間消費電力量は、(社)日本冷凍空調工業会規格JRA4046(ルームエアコンディショナーの期間消費電力量算出基準)に基づき算出したものです。
出典:(社)日本冷凍空調工業会