頭寒足熱の快適な暖房空間を実現する床暖房。
電気の床暖房には大きく分けて、温水を循環させて暖める温水式と、
ヒーターの熱で床下から暖めるヒーター式の2種類があります。
1.温水式床暖房
温水を循環させて温める仕組みは、ガスや灯油式と同じ。温水を作る熱源に火を使わず、空気の熱を利用(=ヒートポンプ技術を利用)するため、光熱費が割安で、省エネ性に優れています。温水式には以下の3種類があります。
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2.ヒーター式床暖房
床暖房は快適な住環境を実現できる反面、通常のエアコンに比べて、電気式でもガス式でも光熱費がやや割高になりやすいのが現状。暖房費を抑えるには、住居(および床下)の断熱性を高めることがポイントとなります。断熱性の悪い家で床暖房を使用した場合、熱源に関係なく、光熱費が割高になってしまうおそれがありますので、特にリフォームの際には、ご注意ください。
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