電気はヒートポンプユニットを「運転」するための電源として使われます。 これまでの電気温水器(ヒーター式)は、電気ヒーターが発熱してお湯を沸かす仕組みでしたが、エコキュートでは、空気の熱が主な熱源。電気は、そのエネルギーを引き出すためのサポート役となります。 ここでの電気の主な役割は、ファンを使ってCO2冷媒に空気の熱を吸収させ、それを圧縮すること。この圧縮により、CO2は高温となり、90℃のお湯を沸かすことができるようになります。