※金融機関によって様々な商品あり、具体的な金利・サービス内容、利用対象、借入上限額などは、金融機関によって異なります。ご注意ください。
金利の優遇対象は、電化関連費用だけでなく、住宅取得資金全体。
住宅購入時は借入金額が大きいため、小さな金利差でも、優遇されることにより大きなメリットが生まれます。
例えば・・・優遇金利幅0.15%の住宅ローンの場合
※資料提供:岡崎信用金庫(平成19年3月時点)
上記試算は、国定金利選択型10年の当初10年間の金利を2.40%(金利優遇の場合は2.25%)とし、
残存期間(25年)の金利を4%と仮定した場合の総支払額での比較
分割払いが可能なため、初期費用負担減に繋がります。
ちなみに、リフォーム時は、住宅リフォームにかかる費用全体を優遇金利で融資を受けられます。(※融資上限額あり)
ローン制度とリース制度について
リースとローンは、「分割支払い」するという点においては、実は似通った制度。リース制度は、原則途中解約が不可能(違約金等が発生)のため、契約期間を決めて、その間「機器関連費用+金利相当額」を払い続ける点においても基本的には同じです。
大きな違いは、機器の所有権。リース制度の場合は、リース会社に所有権がありますが、ローンの場合は、所有権はお客さまにあります。
現在、各金融機関でのローン制度が充実していることから、いまのところ中部電力ではリース制度は展開しておりません。