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IHクッキングヒーター鍋情報

クッキングヒーターには通常2口〜3口の火口があります。

〔画像〕クッキングヒーターには通常2口〜3口の火口があります。

強力火力のIHヒーター

磁石がくっついて、 鍋底が平らで、その直径が12cm以上の鍋が使えます。 土鍋や底の丸い中華鍋、銅やアルミの鍋類は使用できません。
※最近ではIHの普及にあわせて、軽量タイプや、お値打ちタイプ、 IH専用土鍋など様々なタイプの鍋も発売されています。

〔画像〕クッキングヒーターには通常2口〜3口の火口があります。

基本的に鍋を選ばないラジエントヒーター

IHに使えない鍋も、基本的に底が平らなら調理できます。もち焼き網などを置けば、 するめなどのあぶり料理もできます。

オールメタル対応IHヒーター

銅やアルミ鍋、多層式鍋などこれまで使えなかった 金属鍋も使用できるオールメタル対応のIHもあります。

具体的な鍋の情報

〔画像〕IHタイプに使用できる鍋

〔画像〕IHヒーターでに使用できない鍋

〔画像〕中電工業IH用鍋サイト

〔画像〕IHヒーターでに使用できない鍋

炒め物の決め手は、強い火力で瞬時に食材の水分を飛ばすこと。
炎を使って調理する場合は、一般にフライパンの側面に熱が集まりがち。
側面の熱を利用するために鍋をあおり、食材にまんべんなく熱を伝えます。
でもIHクッキングヒーターは鍋底が最も熱くなるため、わざわざ鍋をあおる必要がありません。 さい箸等で食材をかき混ぜたり、鍋を前後左右に動かすだけで、強力な火力が食材に伝わるのです。

ちなみに中華鍋は、ゴトクがあっても鍋を振りやすいように、あえて丸い形状に設計されています。
IHクッキングヒーターの場合、鍋は丸い形状でなくても、中華をシャキシャキに仕上げることができます。